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城咲仁さんが多用するテクニックの一つがメールです。女性と知り合ったら、まず連絡先をゲットするためにメールアドレスを聞き出すのは、みなさんも当然やっていることですね。しかし、彼の場合は、一般男性とはメールの目的が違います。メール一通でお店に来店させる必要があるのでメールを送る場合も真剣勝負だったそうです。

つまり、どうすればメールだけで会いたくなるのか?どんな誘い方をすれば女性がドキドキしてしまうか?こればかりを考え追求しているうちに、メールと電話だけで女性が惚れてしまうようになるほど効果を実感できるようになったそうです。メールは恋愛において必殺の武器になるのに・・・城咲仁さんの危険なほどメールを恋愛の武器にできるテクニックを知りたくありませんか?

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モテる男養成講座【第2弾】メール編のここが凄い

僕の経験では、このギャップ効果だけでモテ期を作ることが可能と思います。このギャップ効果とは、どんなものかというと例をあげると通常ヤクザを見た印象は、あまり良いイメージを持たないかもしれません。

・自分の知らない怖い世界の人
・目が合っただけでケンカを売られそう
・いつも怖い顔で人を睨んでいる

でも・・・そんな人が、

・世界の恵まれない国に寄付をした
・海岸清掃などのボランティアをした
・困っている老人に手を差し伸べた

このようなことをしたらどう思いますか?ただ「優しい人」と思うのではなく『すごく優しい人』と思えませんか?このように悪いイメージに対して、良い情報を付け足す事によってより良いイメージに錯覚させることを「ギャップ効果」と言います。

ギャップ効果を利用すれば抜群の効果がある

例えば・・・仕事の関係で知り合った女性には仕事はバリバリ出来る固いイメージから、一緒に飲むと正反対の印象を与えるとかですね。このギャップの差が大きい程、相手に与える印象はインパクトが強くなります。このようなギャップを恋愛の中にどんどん取り入れます。例えば・・・会話などでも使えます。女性と話している話題から、意図的にあえて話をそらします。そこで彼女は「話しが噛みあわない」と思います。ちょっと失望感を与えますが・・・自然と話を戻すようにします。

すると、話しが噛みあわないと思っていた彼女の心もだんだんと共感していきます。このように恋愛にギャップ効果を使って女性との距離をどんどん縮ぢめちゃいます。僕が多用したギャップ効果が3つパターンがあります。最近の芸人さんってきれいなモデルと付き合ったりしていてうらやましくないですか?しかもイケメンからは程遠いような芸人さんがそのような女性から相手に選ばれています。ちょっと古いですが、例えばインパルスの堤下さん。某番組がキッカケでモデルと付き合ってましたよね。

今は破局になっているようですが・・・彼だけでなく「芸人」と名の付く人は、たとえ有名でなくても、結構レベルの高い女性とお付き合いをされているようです。ではなぜ見た目に魅力がなかったり知名度がなくても、女性と交遊があるのでしょうか?先に言ってしまいますが、その答えは・・・「面白い」という印象からなのです。しかしただ面白いだけでは、女性と交遊するに至りません。その面白さの中に「面白い」=「賢い」という式が成り立っているのです。

お笑い芸人のボキャブラリーこそ最高のモテ術

ボキャブラリーとは『言葉の引き出し』です。もっと簡単に説明すると言葉をいっぱい知っていることを言います。ボキャブラリーを増やすことは会話のキャッチボールをスムーズにすることができます。そして何よりも「女性の信頼を得る最高の方法」なのです。

賢い人 = デキる人 と思わせる

相手や状況に合わせて、適切な言葉や表現を選択するということは、相手に「賢い」という印象を与えます。「賢い」という印象を与えるだけでも女性の心をぐっと掴み、そして距離感を狭くすることができるのです。このボキャブラリーを自由自在に使えるようになれば、メチャ、モテるようになります。僕が恋愛に使う方法をご紹介しましょう。

●メールの返事が来るようになった!という高橋さん。

これまでメールの返事がもらえないことが多かったのですが、城咲さんのメールテンプレートに沿ってメールを送ったら、ほぼ100%返事が返ってくるようになりました。最初のメールの大切さが理解できました。

●ドタキャンや無視がなくなりました!という津川さん。

僕はデートに誘うと返事がこなくなったり、直前でいきなりドタキャンされてしまいます。城咲さんのドタキャンさる人の共通点を読んでドッキリ!そのノウハウを知ってからドタキャンも無視もなくなりました。

●相手からメールがくるようになりました。!という玉城さん。

今モテのメール編を実践して本当に良かったです。今までは僕からメールを送ることがほとんどでした。しかし、ノウハウを実践すると、なんと彼女の方からメールを送ってくるようになりました。

●嫌われるメールを送っていたんですね!という山本さん。

僕のメールは嫌われるメールだったんですね。城咲さん今モテ・メール編を読まなかったら一生知らずに嫌われるメールを送ってしまうところでした。今では好かれるメールのパターンに切り替えてガンガン攻めています。